Bobby Hutcherson Happenings
当Bistro はいわゆる名盤と言われる類をできる限り料理しない方針でやってまいりました。しかしながら極端にド・マイナーなものもカビでも生えていたら(失礼!)良くないし、と。ここらでちょっと有名どころに登場していただきま...
当Bistro はいわゆる名盤と言われる類をできる限り料理しない方針でやってまいりました。しかしながら極端にド・マイナーなものもカビでも生えていたら(失礼!)良くないし、と。ここらでちょっと有名どころに登場していただきま...
今回はJazzではなく、AORというのか、Rockというほうが正しいかよくわかりません。Bistro Tunes でもかなり異色な一枚です。 1980年リリースなので今から30年経ったワケです。当時の私の印象は「洋楽版の...
以前ご紹介した Monty Alexander は若い頃に “Oscar Peterson もどき” と言われていたことがあります。華麗なテクニックと流暢なフレーズ、目にも止まらぬ早弾きも全然余裕...
う〜ん… 迷いましたが、紹介しときましょう。別にネタに困っているわけではないというか、いいのかなとも思いましたが… ま、いいでしょう。 UK London のクラブシーンとか全然興味ないんですが、...
Steve Khan 特集の2回目です。guitar を中心にしたユニットの作品では不世出の名盤といっても良いでしょう。現在でも入手は非常に難しいようです。 私は1981年のリリース当初にLPを購入しました。独特のスペー...
なかなか更新ができず、無精な食堂で恐縮です。今回は guitar の名手による最高の trio 演奏を聴くことができる個人的名盤の一つをご紹介します。その Steve Khan の作品を2回連続で特集しようと思います。1...
「Morning Dance」で知られる Spyro Gyra のアルバムの中で個人的に最も思い出深いのがこれです。もちろん好みの問題なのであしからず。 私はかつて New Orleans を訪れる機会が多かったせいか、...
このアルバムがリリースされた時(1990年)、国内盤のいわゆる「帯」にたった一言だけ書かれていた『ミネアポリスのもうひとつの才能』というコピーが、猛烈に想像力を刺激する起爆剤となって購入した代物です。Minneapoli...
Fusion どころか、Crossover という言葉でさえまだ一般的ではなかった1977年に発表された歴史的名盤です。上記お馬さんの絵で当たり前のように認識されているものの、私的にはPolydor盤LPバージョンである...
私にとって、Jazz の世界への入り口となり、映画本編も個人的に永遠のベスト1である宝物のような作品です。たぶん、この映画がなかったら音楽的嗜好は全く違ったものになっていたでしょう。 1968年の作品ですから、封切こそ間...